100日後に死ぬワニの結末を考察、この漫画の作者が伝えたいこと

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今ひそかに人気、「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画。

#100日後に死ぬワニ

毎日、4コマ漫画がSNSにアップされています。

漫画の内容は、ごく些細なこと。

気になるのは、”なぜ人気なのか”、”100日後はどうなるのか”。

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結末と作者の意図

昨年の12月から始まって、毎日4コマ漫画がTwitterに投稿されています。

作者は、漫画家・イラストレーターの「きくちゆうき」さん。

Twitterのフォロワーは、83.4万と大人気です。

主人公のワニは、3月20日頃にご臨終の予定?

漫画の結末

100日後に、何が原因で「ワニ」は死ぬのか?

なぜ死ぬのか?

残念ながら、死因や理由は分かりませんでした。

されは、作者のみが知っている。

今日(2月11日)が、62日目。

このままだと、100日後は、3月20日金曜日の春分の日。

めでたく天国に旅立つことに?

作者の漫画に込めた意図

ここも、勝手に推測するしかありません。

”ワニ”でも、”人”でも、命には限りがあります。

魔女の魔法や不死の薬でもない限り、避けては通れぬのが、【死】と老化。

20歳前後の「娘盛り」も永くは続きません。

また、「人間、死ぬ気になれば、できないことはない」と、先人達は教えてくれました。

この漫画が描かれ、Twitterでつぶやかれる意図は、このあたりでしょうか?

明日があると思うな!

今日、野球の神様、野村克也氏の訃報がありました。

一寸先は闇、明日があると慢心するな。

漫画の作者「きくちゆうき」氏は、そんな戒めを伝えたいのではないでしょうか。

いずれにしても、【春分の日】。

その日が楽しみです。

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