EU離脱、イギリスが離脱するとどうなる、日本への影響は?

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日本中の注目が新型肺炎ウイルスに集中していますが、1月末でイギリスがEUを離脱します。

日本時間では、2月1日午前8時。つまり、明日の朝。

一時期は、テレビなどマスコミの注目を集めていましたが、世間の注目の蚊帳の外で、カウントダウンが始まっています。

そこで、改めてEU離脱の影響をまとめてみました。

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離脱への移行期間がある!

1月末で離脱するといっても、「移行期間」という準備期間が今年の年末まであります。

このため、直ぐに何かが変わるということはありません。

イギリスがEU離脱で、加盟国28カ国間での自由な取引・輸出入ができなくなります。

そこで、イギリスと各国との間で、新たな自由貿易協定を締結することになるというもの。

ただし、

今年の年末までの11か月では、期間が短すぎるというのが専門家の見方のようです。

日本への影響?

肝心の日本への影響ですが、専門家の見方などを調べてみると、追加で関税が発生する可能性があり、そのことも含めた2国間協議で経済連携協定(EPA)の締結を目指していくことになるようです。

貿易関連への影響ということですが、日常生活にも何らかの影響は起こり得ることでしょう。

日本政府の2国間協議での頑張りとともに、EUを取り巻く情勢についても関心を持っていきたいものです。

経済
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