藤井7段が先勝!将棋王位戦第1局・地元愛知県の開幕戦で好発進

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#将棋 #王位戦 #藤井7段


7月2日(木)17時38分95手先手番の藤井聡太7段勝利しました。


AbemaTV生放送されていた、将棋の王位戦。

7番勝負の開幕局は、藤井7段の地元、愛知県豊橋市で指されました。


持ち時間がそれぞれ8時間という長丁場。

さらに、2日間という対局は、藤井7段にとっては初めての経験でした。


1日目から攻め続けた藤井7段は、途中何度か1時間を超える長考。

それでも、木村王位から1度も王手を受けることなく勝利しました。


自身も「間違えて攻めが細くなった」と認めてはいましたが、終始攻めて「完勝」に近いといえる内容でした。



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地元に錦

愛知県瀬戸市在住の藤井7段は、正に、地元に錦を飾ったタイトル戦でした。


名手・木村王位との7番勝負の第1局。


そんな晴れのひのき舞台での勝利。

地元を大いに元気付けられたことでしょう。


もちろん、全国の将棋ファン・藤井7段ファンも歓喜したことでしょう。



最年少記録に前進

藤井7段は、現在、ダブルタイトル戦に挑んでいます。



来週9日(木)には、開幕から2連勝中棋聖戦第3局が指されます。


棋聖戦は5番勝負のため、あと1勝でタイトル獲得


これは、史上最年少タイトル獲得記録になります。


加えて、今回の王位戦の先勝を受けて、7番勝負で4勝するとタイトル王位獲得。


すると、2冠獲得で、史上最年少8段に。


またも、大記録に大きく前進しました。


ちなみに、王位戦第2局は、再来週。

7月13日(月)~14日(火)に、札幌市で指されます

この対局では、木村王位が先手番です。




過密日程が続く藤井7段、体調に気を付けて頑張って欲しいです。


当分は、藤井7段の活躍から目が離せません。

将棋
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