終身保険の利用で奥様の老後資金を確保して、相続税を節税しましょう

終身保険相続税
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節税合法です。

大いに節税しましょう。


今回は、生命保険金の活用と相続税の節税を取り上げます。




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終身保険を奥様へ!

保険金の活用で、奥様の老後資金を確保しましょう。

日本人の平均寿命は、女性の方が8歳くらい長いとか。


ご主人がお亡くなりになった場合、仮に奥様が同い年であったとしても、8年間の未亡人としての生活があります。

この期間の奥様の生活費は、前もって手当てしておきたいものです。

ここで、お勧めなのが、終身保険です。

もちろん受取人は、最愛の「奥様」なのは言うまでもありません!




相続税にも優遇措置!

ご主人から奥様への相続になりますが、効果はまるで遺言書と同じ。

つまり、受取人である奥様は、確実に受け取れます。

さらに、相続税が優遇してくれます。

  • 生命保険金の非課税
  • 配偶者の税額軽減


保険金の非課税規定が受けられます。

※奥様が、くれぐれも「相続放棄」しないようにお伝えください。


加えて、配偶者の税額軽減。

最低でも、1億6千万円までは、配偶者に相続税がかかりません。

これで、完璧!安心です。


死亡保険金




生命保険金の非課税計算!

非課税金額は、相続人の人数によって変わります。

例えば、奥様と子供さん2人の場合、1,500万円まで非課税になります。

(計算式)

500万円✖3人=1,500万円

※保険金が非課税になるのは、ご主人が保険料の支払者、かつ、被保険者の場合です。

もしも、ご主人が生命保険に加入していない場合には、1,500万円の終身保険に加入して、一時払いで保険料を振り込むと、その分だけ、相続財産を減らすことができます。

この結果、相続税が安くなります。




配偶者の税額軽減!

配偶者は、法定相続分又は1億6,000万円まで無税

例えば、奥様と子供さん2人のケースでは、奥様の法定相続分は1/2。

つまり、ご主人の相続財産の1/2まで無税ですが、最低保証が1億6,000万円まであります。


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相続税や贈与税のプロの税理士へ

相続税や贈与税のことはその道のプロ、詳しい税理士に依頼しましょう。


これらは、かなり特殊な税金といえます。

加えて、本当に詳しい税理士、いわゆるプロの税理士が実は少ないこと。

税理士は、全国に約8万人もいます。

しかし、相続税や贈与税に詳しい税理士はほんの一握りです。


予期せぬ税金がかからないように、プロの税理士にご相談ください。

相続税のプロは、贈与税にも詳しいです。

このブログで取り上げた終身保険の利用で奥様の老後資金を確保ですが、注意点があります。

したがって、プロの税理士に相談したり依頼することは、必須といえます。


相続税のプロの税理士に関するブログもあります、参考になると嬉しいです。


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まとめ

このブログがきっかけで、節税できることを祈念いたします。


なお、お困りのことがありましたら、お気軽に相談してください





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