終身保険で、代償分割がスムーズになります!相続税の節税以外の効果

分割協議書相続税
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節税合法です。

大いに節税しましょう。


今回は、生命保険金には節税以外の効果があることを取り上げます。




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終身保険で代償分割!

保険金の活用で、遺産分割がスムーズになるという効果を取り上げます。


遺産分割には、3種類あります。

  1. 現物分割
  2. 換価分割
  3. 代償分割


最も多くて一般的なものが、現物分割です。

これは、土地や家屋、現金、預金などの相続財産そのものを、相続人間で分ける方法です。


次に、換価分割とは、土地や家屋を文字どおり売却して現金化し、その現金を分ける方法です。


そして代償分割とは、現物の分割ができない場合、又は、換価できない・したくない場合の分割の方法です。

例えば、長男が自宅を相続して、他の相続人には長男の財産を代わりに渡すという分割です。

長男が代わりに渡す長男の財産は、現金に限らず、土地などの不動産の場合もあります。






代償金をカバーする保険金!

ご主人の財産内容により異なります。


もしも、現物分割や換価分割が難しい場合。

さらに、現物を相続する相続人の財産や現金預金では、代償金が不足すると考えられるケース。


この場合、スムーズに代償分割ができる金額を想定して、終身保険に加入することは、大いに有効です。




事業承継でも活用できます

例えば、長男が事業を承継する場合。

他の相続人には、納得してもらうだけの相続財産の取得が難しいことがあります。


ここで、生命保険金が保険会社から支払われると、代償金として渡すことができます。

この結果、事業の承継がスムーズになります。





非課税計算はできます!

非課税金額は、相続人の人数によって変わります。


例えば、奥様と子供さん2人の場合、1,500万円まで非課税になります。

(計算式)

500万円 ✖ 3人 = 1,500万円


※保険金が非課税になるのは、ご主人が保険料の支払者、かつ、被保険者の場合です。

もしも、ご主人が生命保険に加入されていない場合には、1,500万円の終身保険に加入して一時払いで保険料を振込むと、その分だけ相続財産を減らすことができます。

この結果、相続税が安くなります




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相続税や贈与税のプロの税理士へ

相続税や贈与税のことはその道のプロ、詳しい税理士に依頼しましょう。


これらは、かなり特殊な税金といえます。

加えて、本当に詳しい税理士、いわゆるプロの税理士が実は少ないこと。

税理士は、全国に約8万人もいます。

しかし、相続税や贈与税に詳しい税理士はほんの一握りです。


予期せぬ税金がかからないように、プロの税理士にご相談ください。

相続税のプロは、贈与税にも詳しいです。

このブログで取り上げた生命保険に加入して代償分割をスムーズにですが、節税効果や納税資金の確保、争続の予防などの効果と注意点もあります。

したがって、プロの税理士に相談したり依頼することは、必須といえます。


相続税のプロの税理士に関するブログもあります、参考になると嬉しいです。


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まとめ

このブログがきっかけで、節税できることを祈念いたします。


なお、お困りのことがありましたら、お気軽に相談してください




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