相続税の税理士選びは、3つのポイント・基準で賢く。

税理士の比較相続税
この記事は約6分で読めます。

#相続税 #税理士選び #3つのポイント


相続税を依頼する税理士は、どんな基準で選ぶのか?


そもそも、相続税は初めての方がほとんどです。

このため、どんな基準で選ぶのかなんて、見当もつかない?


会社経営をされている方や、事業をされている方なら、普段から顧問をお願いしている税理士がいるため、その税理士さんに相続税もお願いするというケースが多いかもしれません。


しかし、前にも書きましたが、相続税に詳しい税理士はごく少数です。


もっとも、お願いしている税理士さんが相続税に詳しくなければ、詳しい税理士を紹介してくれるでしょう。


それでも問題はありません。


すべてをお任せしても何ら構わないですが、知識として、選ぶポイント・基準を知っておくことは大事だと考えます。


ましてや、税理士に依頼することが初めてなら、きっと参考になると思います。


このブログでは、税理士選びのポイント・基準について書いてみます。



スポンサーリンク

料金が少し高いが信頼できる

選ぶポイント・基準3つあります。

  1. 調査を極力避けてくれる?
  2. 料金は納得できる?
  3. 安心感がある?

お勧めしたいのは、料金は少し高めだが、信頼できる税理士です。

もちろん、相続税に詳しいことは大前提です。




調査を避けたい!

当たり前ですが、できることなら【調査】は避けたいもの。

隠し事など何もなくても、非常に気分がよくないことですから。


実は、絶対ではありませんが、調査を避ける方策があります。

それは、「書面添付制度」


これは、税理士が、申告のために確認したことなどを記載した書類で、申告書に添付します。

すると、調査に先立って、税理士が意見聴取を受けることになります。

これにより、当局の確認事項が解明されれば調査は省略されます。



納得も理解もできませんが、なぜか、この書面添付制度に積極的でない税理士が多いというのが現実。



忘れたころにやって来る?

正しい申告をすること、「相続税の申告書」を期限までに提出することは、必ずしもゴールではありません。


相続開始から10ヶ月が、申告と納税の期限です。


申告と納税が終わっても、全てが終了かというと、そうではないケースが結構あります。

それこそが、「税務調査」です。


最初に、税務署の担当者から電話がかかってきます。

つまり、いきなり、連絡なしには来ません。

※ごくごく一部では、「マルサ」と呼ばれる強制調査があり、連絡なしに来ます。

 マルサが来るのは、「税金を意図的に多額にごまかしいて、悪質な場合」です。


申告から1年経過したあたりでしょうか?

※申告から2か月で「1周忌」、この前には来ません。


まずは、電話がかかってきます。

税務署の担当者の言葉は優しいです。

「申告内容の確認に伺いたい、ご都合はどうですか?」

この時は、「税理士と協議して回答します」として、かけ直しましょう。

※通常は、税理士にも税務署から連絡が入ります。


【重要】

調査で申告内容を修正しても、税金を追徴されることで終了します。

お金はもったいないですが、逆にいうと、お金で済む問題です


思い悩むことはありません。罪悪感なんて不要です。

開き直りも大事です。



報酬は納得できるか?

税理士報酬に、明確な基準はありません。


概ね、相続財産の金額の0.5%~1%位が相場です。

相続財産が1億円のケースでは、50万円から100万円といった金額です。


大事なのは、最初に料金説明があるかどうか。

説明が無ければ、料金の目安を聞いて、料金表をもらいましょう。 

料金には幅がありますが、

  • 的確な対応
  • 特例の適用などへの取組み
  • 分かりやすい説明
  • 申告までの途中の経過報告

などから、納得できるかどうか。



なお、かなり安い税理士は、注意が必要です。

仕事の「質」が心配です。


だからといって、極端に高いのも困りものです。


落としどころは、少々高くても、安心して任せられる税理士。



安心感・プロの税理士

ところで、プロの税理士とは?



前にも書きましたが、こんな税理士はどこにいるのでしょうか?


大丈夫です。

ネット上には、税理士紹介サイトがたくさんあり、税理士探しをサポートしてくれます。


それでは、どのサイトが望ましいのか?



税理士紹介サイト徹底比較

主な税理士紹介サイトを、徹底的に比較しました。






サイト選びには、5つのポイントがあります。

  1. 登録税理士を面談で確認していること
  2. 次は、徹底したサポート体制
  3. 契約後のフォローがあること
  4. 登録している税理士が多いこと
  5. これまでの利用実績の豊富さ



お勧めは税理士紹介エージェント

税理士紹介エージェントでは、最適な税理士を紹介するために、面談した税理士しか登録しない

この姿勢が素晴らしいと考えます。

その際、遠隔地で面談できない場合には、Zoomというシステムを使って、ネットで面談しています。


面談を重視する理由は、

  • 電話では分からない相性、人柄、姿勢、誠実さが判明
  • 得意税目、経験豊富な業種・分野とそれらの程度が判明


税金にかかわる業務を依頼するということは、収入はもちろん家族構成など、プライバシーに関わることも知られることになります。

したがって、信頼できて安心して任せられるかどうかが、とても重要になります。


加えて、専門の税目、詳しい業種業界が何でどの程度か、経験年数はどうか?

例えば、専門は、

  • 所得税(個人)・業種は?
  • 法人税(会社)・業種は?
  • 設立に詳しい、M&Aが詳しい
  • 相続税・贈与税が詳しい

つまり、税理士は何でも詳しいわけではありません。

医者が、内科、外科、整形外科、、、と専門が分かれるように、税理士にも得手不得手が存在します。

しかし、電話や書類審査では、税理士の本当の”質”が分かりません。


税理士の見極めのため、必ず面談で確認する

この姿勢が最も評価するポイントです。

正に、百聞は一見にしかずです。


加えて、専任制徹底したサポート体制

エージェントと呼ばれる担当者が、ご主人に理想の税理士を紹介してくれます。

このエージェントは、紹介から契約後のフォローまでを一貫して専任で担当してくれます。

これにより、より細かい対応、条件の交渉などの目配りが可能になります。


担当者の経験年数は6年以上。

紹介件数は、10,000件以上。

登録税理士は、現在拡大中。

紹介後の契約継続率は、99%。


無料!面談で厳選した税理士だけ!

税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント


税理士をお探しなら『税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント』




まとめ

このブログでは、相続税の税理士選びついて、書いてきました。


理想の税理士に、きっと巡り合えます!


最後までお読みいただきありがとうございます。


なお、困ったことがあれば、気軽に相談してください




【関連記事】

目次・税理士関連ブログを検索しやすく。選び方、報酬引下げetc.



コメント

タイトルとURLをコピーしました