渡辺棋聖が勝利!将棋棋聖戦第3局、藤井7段最年少タイトル待った!

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#将棋 #藤井7段 #最年少 #棋聖


将棋の棋聖戦第3局、藤井7段最年少タイトル獲得記録更新ならず


7月9日あさ9時に開始された対局。

よる7時13分に、142手藤井7段が投了して終局しました。


渡辺棋聖貫録勝ちでした。


先手番の藤井7段が得意の角換わりで、午前中に76手が指されるという早い進行でした。

夕方の時点では、AIの評価値も50%対50%。


その後、藤井7段にはっきりしたミスは無かったようにも思われました。


結局、渡辺棋聖の自力が勝敗を分けたということでしょうか。




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大記録は、7月16日の第4局へ

現在の最年少タイトル獲得記録は、30年前に屋敷9段が記録した18歳6ヶ月


7月19日が誕生日の藤井7段。

次の第4局でも、ギリギリ17歳でのタイトル獲得となります。




次こそ、新記録を!

ダブルタイトル戦に挑戦中の藤井7段。


7月13日~14日には、札幌市での王位戦第2局が予定されています。


その直後に大阪に戻り、関西将棋会館での棋聖戦第4局


記録達成を応援してます。



タイトル戦、ストレート負け無し

渡辺棋聖は、これまでの30回以上のタイトル戦で、ストレート負けがありませんでした。


2連敗で迎えた本局では、「ストレート負け無し」の記録が途切れるところでした。


しかし、見事に勝利したのは、さすがでした。


次局での両者の健闘を祈念します。

将棋
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