業種、会計ソフトで探す理想の税理士。税理士探しのポイント

コンサルティング税理士
この記事は約3分で読めます。

#業種 #会計ソフト #理想の税理士 #税理士探し


初めての税理士探しや、現在の税理士を、何らかの理由で変えたいとき。


6つのポイントで税理士を探しましょう!

  1. ニーズや目的
  2. 業種に強い税理士
  3. 利用中の会計ソフト
  4. 業務内容と価格
  5. 所在地や体制
  6. 人柄など


今回は、

その②「業種に強い税理士

その③「利用中の会計ソフト

を取り上げます。


※前回はその①「ニーズや目的」でした。



スポンサーリンク

②業種に強い税理士

業種に強いことは、「税務会計」と「経営」に絶大な効果を発揮します。


製造業、卸売業や小売業という区分もありますが、不動産業、建設業関連、飲食業、理美容業、金融業、IT業、医療法人、などなど様々な業種があります。


税理士といえども、すべての業種に精通するのは難しいものです。



税務会計

〇必要経費に含められるか否かの判定。

税務処理では難解なケースがあり、時には、業種ごとの専門知識を必要とします。

例①

医者の事業所得では、社会保険診療報酬の所得計算の特例というものがあり、専門知識が必須です。


例②

業務の遂行上必要なものか否か。

必要なものは必要経費に算入できます。



〇補助金等を受けられるか。

補助金等の助成対象かどうか。

これは、税理士のテリトリーではありません。


しかし、業種に詳しくて同様の事例の経験が豊富であれば、適切なアドバイスが期待できます。


なお、申請に当たっては、財務書類等の提出が求められることがあります。

つまり、補助した事業が遂行されるかどうかが問われます。


例えば、

①経営内容が堅実かどうか

②財務内容の健全性、自己資金比率など



経営

業種に精通していると、経営戦略の立案や経費削減の場面などで、アドバイスが受けられたりします。



③利用中の会計ソフト

利用中の会計ソフトに詳しいかどうか。

税理士に合わせて、会計ソフトを入れ替えることは避けたいものです。



税理士ドットコムがお勧め

業種に強い税理士や、利用中の会計ソフトを踏まえた税理士探しでも、税理士紹介サイト「税理士.com」がお勧めです。


税理士紹介サイト


【お勧めのポイント】

登録税理士の多さ、 5,668人

紹介サービスの運営を始めて 14 年

紹介件数 50,000 以上の安心実績。

相談件数の多さ、 121,000件以上

信頼できる税理士探しをサポートしてくれます。


無料です。


まずは、相談だけでも!


公式サイトはこちらです。



まとめ

このブログでは、税理士探しのポイント、その②「業種に強い税理士その③「利用中の会計ソフトで探すについて、書いてきました。


理想の税理士に、きっと巡り合えます!


最後までお読みいただきありがとうございます。


なお、困ったことがあれば、気軽に相談してください


【関連記事】

目次・税理士関連ブログを検索しやすく。選び方、報酬引下げetc.



コメント

タイトルとURLをコピーしました