最年少タイトル・棋聖獲得に王手?藤井聡太7段が渡辺棋聖3冠に挑戦

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#藤井聡太大忙し



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最年少タイトル王手なるか?


棋聖戦は5番勝負のため、本局に勝利すると、藤井7段が2連勝となってタイトル奪取に王手です。


さらに、残り3局で1勝すると、30年ぶり史上最年少でのタイトル獲得です。

※第4局までに3勝で、17歳での獲得になります。

※現在の記録は屋敷9段の18歳6か月。

 屋敷9段は、本局の立会人です。


6月28日(日)あさ9時に、将棋棋聖戦第2局の対局開始。


場所は、

東京千駄ヶ谷の将棋会館・特別対局室。


対局者は、

渡辺明棋聖・3冠 対 藤井聡太7段。



第1局は振り駒で藤井聡太7段が先手でしたので、本局は渡辺明棋聖の先手です。


先手番の渡辺棋聖が、初手7六歩と指して相矢倉になりました。



棋聖戦では初めて和服の藤井7段が登場しました。

※第1局では、スーツでした。




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棋聖戦の日程



例年のように全国のホテルなどを転戦せず、将棋会館中心の対局となっています。



渡辺明棋聖・3冠

藤井7段と同じく中学生でプロ棋士になった天才、渡辺棋聖。

20歳で初タイトル・竜王を獲得、9連覇しています。




藤井聡太7段

最年少記録の14歳2ヶ月・中学2年でプロ棋士にしなった藤井7段。

プロデビュー以来の29連勝など、数々最年少記録樹立しています。




地元で王位戦

わずか3日後の7月1・2日には、藤井7段の地元・愛知県で開幕する王位戦

藤井7段は、ダブルタイトル戦と大注目です。



そして、ダブルタイトル獲得なら、最年少8段・2冠です。


ますます期待が高まります。




将棋
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