将棋王位戦で、藤井7段がタイトル奪取を予想?棋聖とダブルで8段?

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明日、7月1日(水)あさ9時に、第61期王位戦第1局が始まります。


第1局の日程は、7月1日(水)~2日(木)の2日間。

場所は愛知県豊橋市の、ホテル アークリッシュ豊橋。

持ち時間は、それぞれ8時間。

第1局の立会人は、谷川浩司9段です。



全国の将棋ファン待望の対局が始まります。

もちろん、藤井7段の地元、愛知県瀬戸市の盛り上がりはすごいことでしょう。



このブログでは、王位戦7番勝負の結果を、独断で予想してみます。



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【日程】



最終局にもつれた場合には約3か月に及ぶという、長期戦です。

7番勝負ですから、先に4勝した方が王位になります。


ストレートの4勝0敗のケースでは、第4局の8月20日(木)が最短です。



AbemaTVの生放送をリアタイ視聴

注目の対局は、AbemaTV生放送される予定。


なので、リアタイ視聴で応援しましょう!


明日の第1局は、あさ8時30分から放送予定です。



藤井7段が王位奪取、2冠で8段を予想

このブログでは、藤井7段のタイトル奪取を予想します。


そして、並行して対戦されている棋聖戦と合わせて、ダブルタイトル獲得8段昇段を予想します。


これらが実現すると、いずれも、史上最年少記録更新です。



この予想では、藤井7段を応援する筆者の願望が込められています。


しかし、中立の立場で予想しても、現在の棋力、充実度などから、結果は同じになると考えます。


藤井7段の棋力・充実度

藤井7段の棋力は、日々進化・向上していることでしょう。


本当のことろ、どれほど凄いのかは不明です。



しかし、以下のように目に見える結果から判断しても、その棋力の充実ぶりは明らかです。



終盤は、当初から抜群に強かった藤井7段。

詰将棋解答選手権5連覇中の偉業と、どの将棋でも最終盤の正確な読みは、群を抜いています。



プロデビュー当初は、若干得意ではない印象だった序中盤。

その後、IAの活用などからか研究を重ねて、今やスキ無しの域に達しているようです。


序盤・中盤・終盤、スキ無し


6月28日の棋聖戦第2局で、渡辺棋聖を圧倒・混乱させた新手・新定石でも、研究・進化の片りんが?


棋聖戦と王位戦のダブル挑戦者決定戦で、実力者の永瀬2冠を危なげなく退けた棋力



未経験・不安材料?

藤井7段には、いくつか未経験な事柄があります。

  • 2日制の対局
  • 持ち時間8時間
  • 封じ手
  • 全国を転戦

これらは、若干の不安材料ともいえます。


しかし、決定的なマイナス要因ではないと考えます。


対・木村王位

”千駄ヶ谷の受け師”の異名を持つ木村王位。


昨年、第一人者の豊島将之王位からタイトルを奪取した実力。

初タイトル獲得の最年長記録を樹立しています。



藤井7段とは、公式戦での対戦はありません。


両者の唯一の対戦は、昨年5月の非公式戦


令和元年5月25日(土)。

瀬戸市制施行90周年記念、「第1回 瀬戸将棋まつり」での公開対局です。


結果は、藤井7段の勝利でした。


この将棋は、持ち時間各10分、その後30秒という短いものでした。

加えて、藤井7段の地元開催という”ホーム”戦でした。


この将棋から1年、進化を続ける藤井将棋ならば、杞憂はないことでしょう。


まとめ

予想は予想です。


実際に対戦してみないと、分からないというのも事実でしょう。


明日、朝からリアタイ視聴で応援します。





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