将棋の藤井聡太7段、17歳での最年少タイトルに王手!棋聖戦2連勝

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将棋の最年少タイトル王手!


6月28日(日)、東京千駄ヶ谷の将棋会館で指された第91期ヒューリック杯棋聖戦、第2局。


よる6時39分90手で、後手の藤井聡太7段勝利しました。


これで、第1局に続いて2連勝


棋聖戦は5番勝負のため、あと1勝でタイトル獲得になります。


最短は、7月9日の第3局。

第4局の7月16日でも、7月19日生まれの藤井7段は、まだ17歳。


※現時点での最年少タイトル記録は、屋敷9段の18歳6か月。






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最年少2冠・8段に前進

3日後に開幕する王位戦7番勝負



木村王位に挑戦する藤井7段は、ダブルタイトル戦です。


もしも、両タイトル奪取なら、史上最年少での2冠・8段昇段です。


勝負事ですから、どうなるかは不明です。


しかし、大記録に1歩前進しました。



3冠で9段昇段?

現在、竜王戦でも勝ち進んでいる藤井7段。


このまま勝ち進めば、竜王位獲得の可能性があります。


もしも、3冠奪取ならば、18歳で最高位9段昇段です。



高校3年生の藤井7段。

学業との両立が大変なうえに、勝ち続けることで対局が増えて、益々多忙になります。



それでも、体調管理に心がけていただいて、新記録樹立を目指してほしいです。

将棋
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