将棋の竜王戦ランキング戦で4期連続優勝の新記録。藤井聡太7段

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#藤井聡太7段 #竜王戦 #4期連続優勝


またまた新記録樹立


2020年6月20日(土)午後10時ころ。

将棋の藤井聡太7段が、第33期竜王戦の3組ランキング戦で優勝しました。

決勝で、師匠の杉本昌隆8段に、先手番95手で勝利。



この優勝で、竜王戦ランキング戦の初参戦以来負けなしの4期連続優勝の新記録を樹立しました。


これで、決勝トーナメントに進出し、あと5勝すると豊島将之竜王に挑戦することになります。




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将棋・竜王戦で新記録

4年前の2016年10月1日、史上最年少の14歳2が月・中学2年生で将棋のプロ4段になった藤井聡太7段。


プロのデビュー戦も、竜王戦でした。


デビュー戦は、2016年12月24日。

第30期竜王戦、6組ランキング戦の初戦で、加藤一二三9段と対戦しました。


この対戦で勝利した藤井7段は、その後も勝ち続け、デビュー以来負けなしの29連勝の新記録を樹立しています。


竜王戦では、その後も5組、4組と連続で優勝し、この日の3組優勝で4期連続優勝となりました。

これは、史上初の快挙です。


過去、3期連続優勝は、木村王位と永瀬2冠に続いて3人目。


デビュー以来の3期連続優勝は初めてでした。



最年少タイトル挑戦・新記録

藤井聡太7段は、ヒューリック杯棋聖戦で、渡辺棋聖に挑戦中。


棋聖戦5番勝負の第1局は、2020年6月8日(月)。

この時点で、藤井7段は17歳10か月と20日で、最年少タイトル挑戦の記録を更新しました。



さらに、王位戦でも勝ち続けている藤井7段は、挑戦者決定戦に進出しています。

2020年6月23日(火)の永瀬2冠に勝利すれば、木村一基王位への挑戦・王位戦7番勝負に進出となります。



最年少タイトル・8段・9段

今期、棋聖または王位を獲得すれば、最年少のタイトル獲得新記録


さらに、両タイトル獲得で、最年少の8段記録


なお、勝ち進んでいる竜王戦。

竜王獲得でも、8段に昇段できます。


棋聖・王位・竜王のタイトル獲得3期となると、最高位9段昇段


そんな、夢の可能性が現実味を帯びてきました。



まとめ

デビュー以来数々の記録を樹立している藤井7段ですが、これからもその活躍から目が離せません。


高校3年生と二足の草鞋を履き、多忙な日々が続いています。


これからも、体調に気を付けて頑張ってほしいです。



将棋
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