天敵?!将棋の藤井7段が、負け越している棋士とは誰なのか?

この記事は約3分で読めます。

#将棋 #藤井7段


将棋のタイトル戦登場などで、大変注目されている藤井7段


早ければ来週にも、最年少でのタイトル獲得実現しそうです?


そんな、向かうところ敵なしのような藤井7段ですが、対戦成績で分が悪い棋士がいます!


”天敵”?



もっとも、苦手な相手でも、克服しそうではあります。


まだ、若干17歳で、伸び盛りの藤井7段ですから


プロ入り後の公式戦の対戦成績は、毎年8割超えと超人的な記録を残している藤井7段。



現時点までの対戦成績を調べてみました。



スポンサーリンク

通算、0.845

2016年10月にプロ入り後、7月2日の王位戦第1局終了時点までの公式戦成績


213戦して、180勝33敗

勝率は、0.845です。


2020年の1月以降は、33戦して30勝3敗0.909



これだけでも、”神・AI”に近い? 驚異的な成績です。


”天敵”と呼べる棋士とは

分の悪い棋士は何人かいます。


中でも、4戦4敗が、豊島将之竜王・名人


(注)非公式戦では、1勝してます。

 それは、2018年の12月、藤井7段が新人王になった際の記念対局でした。


3敗している棋士

3敗している棋士が2人います。


そのうちの1人は、久保利明9段です。


久保9段は、タイトル7期、A級13期の超一流棋士です。


対戦成績は、通算2勝3敗




もう1人は、大橋貴洸(たかひろ)6段です。


大橋6段は、藤井7段とはプロ入り同期。

こちらも通算成績は、2勝3敗


2016年10月1日に、同時にプロ入りして、最初のうちは藤井7段の2連勝でした。

しかし、その後は3連敗しています。


直近では、先月、2020年6月10日に、王座戦2次予選決勝で敗れています。

ちなみに、大橋6段は、その後も勝ち進み挑戦者決定トーナメントベスト4進出。

あと2勝でタイトル・王座挑戦です。



2敗している棋士

通算で、2敗している棋士が3人います。



そのうちの1人は、菅井竜也8段で、今期からA級に昇級したトッププロ。

通算成績は、4勝2敗



プロ入り後2連敗でしたが、その後は4連勝中

特に、2020年になってからは3連勝しています。


2人目は、斉藤慎太郎8段で、菅井8段同様に、今期からA級です。

通算成績は、3勝2敗


こちらも2連敗後に3連勝で、2020年になってからは2連勝です。


3人目は、佐々木大地5段

通算成績は、1勝2敗



まとめ

プロ入り後、毎年勝率8割以上の藤井7段


各棋戦で勝ち続けることで、次第に実力者・一流棋士との対戦が増えてきます


しかし、それでも勝率8割超えという驚異的な勝ち星をあげています。


藤井7段の棋力は、まだまだ向上すると考えられています。


それに伴い、対戦成績で分が悪い棋士からも、勝ち星を挙げることができるようになることでしょう。


もっとも、現時点では”天敵”に近い棋士がいることも事実です。


※約160名のプロ棋士がいる中で、分の悪い棋士がこれだけしかいないこと自体が驚異的です。

将棋
スポンサーリンク
hiroshiをフォローする
旬 気になる・知りたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました