保険料が下がって、お小遣いが増えるかも?生命保険の見直し!

お小遣い

世の中には、思いどおりにならないことがたくさんあります。

ご主人のお小遣いの値上げもその一つです。

お給料がなかなかアップしないこと、年々子供たちの学資は増えるばかり。

そんなこんなで、お小遣いアップは我慢する?

実は、お小遣いアップに直結する秘策があります。

更新のたびに急上昇する保険料!

いわゆる定期保険は、例えば、10年ごとに見直しされます。

10年経過すると、当たり前ですが10歳年を取ります。

保険会社からすると、それだけ保険のリスクが増えます。

つまり、保険金を支払う確率が上がることになり、これに備えて、保険料が増えます。

しかも、急激に増えます。

それまでの2倍?になることも珍しくはありません。

これは、何とかならないのか?

必要な保障額は右肩下がり!

ここは、誤解しやすいところです。

昔の私も誤解してました

子供の成長に合わせて、万が一の保障金額を増やし続けました。

保障額が増えて、被保険者の年齢が上がると、保険料は急上昇します。

しかし、例えば、小学生の子供さんを例に考えてみてください。

小学生の子供さんが、中学、高校、そして大学までと考えると、実に16年間

ストレートでも、この期間に応じた学資が必要ということです。

私立なら更にかかります。

そんな子供さんが、高校生になったとしたら、高校の3年間と大学の4年間の7年間の学資で良くなります。

(大学院や予備校を計算していませんが。)

このように、子供さんの成長に合わせて、必要な学資は、増えるどころか減少します。

もっとも、議論はそう単純ではないですが?

かなり大雑把な計算ではありますが、必要な保障額が減少すると、被保険者の年齢の上昇に伴う保険料のアップを打ち消す効果がありそうです。

実際には、保険を含めたライフプランをFP(ファイナンシャルプランナー)という専門家に見てもらう必要があります。

FPに相談しましょう!

ライフプランの専門家は、ファイナンシャルプランナーです。

略して「FP」。

FPの中には、複数の保険会社の保険を扱うことができる「乗合代理店」と呼ばれる人がいます。

多い人では、20~30社という保険商品を扱える人も。

数ある保険会社には、少しづつ異なる保険商品があります。

ご主人の家族構成や将来の人生設計、ライフプランに合わせて、最適で、お得な保険を提案してもらえます。

おすすめは、保険マンモスです!

利用は無料です。

無料でFPに出会え、FPへの支払いもありません。

まずは、問い合わせから。

ご主人のお小遣いが増えます?

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